目指せ!TOEICで高得点

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独学でハイスコア

英語力は必要

英語力をUPする方法で、アクティブなトレーニングとパッシブなトレーニングの両方が必要になります。
まず、アクティブトレーニングとは何かですが、自分から話すということです。
これは脳科学的にも、言語ネットワークが話すことで凄いスピードでできることが実証されています。
実際、TOEICで高得点をとっても離せない方は、アクティブトレーニングが足りないことになります。

次にパッシブなトレーニングです。
これは聴くことが中心です。
このトレーニング方法は、とにかく長時間、英語の音源を聴いているということです。
聴いているというか、流したままにして、脳に英語を慣れさせるということです。
ここで注意としては、音源は英語のみのものを使用してください。
あくまで、流しっぱなしで長時間が目的なので、集中して音源に聞き入る必要はありません。
無意識の状態で聞こえてるのがいいでしょう。

TOEICには慣れが必要

慣れとは何かというと、問題形式に慣れるという事です。
この、慣れは高得点をとる為にとても重要なカギになります。
いくら英語力があっても、TOEICを受けてみたら点数が伸びなかったという話をよく聞きます。
それは、慣れが足りないからです。
とはいえ、英語力・慣れどちらも揃わないと高得点は得られません。

では慣れるためにはどうするか。
問題を解きまくるしかありません。
どんどん解いて慣れるしかないのです。
たくさん解いていくうちに、どこで問題文を読んで、どこまで読むかなど自分の解答スタイルがわかってきます。
また、問題にはパターンもありますので、たくさん解いているうちに似たパターンもわかってくるでしょう。
何度も何度も問題を解いて慣れる方法として同じ問題を何度も解くよりは、最初から最後まで解いた問題を、また最初から解いていくという方法が脳のメカニズム的にも効率的です。